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【長崎県平戸市 移住ライフvol.4】本土と橋続きの平戸島はアウトドア好きの移住者にぴったり

平戸の住まいや地域コミュニティとのかかわりについてまとめたvol.3はこちらから

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長崎県平戸市根獅子地区でゲストハウス開業を目指す吉田佑介さん、綾子さん夫婦が、京都府南丹市美山町から移住してきたのは2015年秋でした。過去3回の記事では、移住のきっかけ(vol.1の記事参照)、平戸での仕事(vol.2の記事参照)、住まいや地域コミュニティとの関わり方(vol.3の記事参照)についておうかがいしました。

最終回となる今回は、1年と数ヶ月、実際に住んでみて感じた平戸の暮らしやすさや、島暮らしの魅力、移住先を決めるうえで押さえておくといいポイントについて教えてもらいます。

平戸はアウトドアフィールドが近くて最高

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透き通るような海の青さが印象的な平戸の海 写真提供:山彦舎

まずはじめに、実際に平戸に移住してきてどうだったのか、率直な感想を聞いた。

「もともとアウトドアが好きなので、フィールドがすぐ近くにあるのが一番の魅力。海に行きたいときは海に行ったらいいし、山に行きたいときはすぐに行ける。狩猟の面で言っても家のすぐ裏が狩猟場になる。田んぼも畑も近所の農家さんが近くで貸してくれます。仕事も遊びも近いところにあるのが気に入っています。実際、僕は根獅子から出なくても生活できるくらいです(笑)」

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シーカヤックのガイドをしている佑介さんの仕事道具

かなり平戸市が気に入っている様子の佑介さん。実際、夫婦ともに移住してきて以降、長崎市内には一度も行ったことがない。

「平戸からほとんど外に出ないですね。イベントがあったら佐世保近辺に行くことがありますけど、それも滅多に行かないです。というか、平戸大橋(編注:平戸島と本土をつなぐ橋。全長665m)を渡ること自体が少ないですね」(綾子さん)

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海、山、家の距離感が非常に近い

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