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アクションカメラを初めて使ってみたら見事にハマった 

インスタジェニック……写真映えが気になる今日このごろ

ツイッターに始まり、フェイスブック、インスタと、SNSで日々の活動をシェアするのが日常的になっている。最初は日々のなんでもないことをつぶやいたりしていたけど、どうせアップするなら、なんらかの反響を得たいと思うのは、人の性(さが)というものだろう。

個人的な印象としてはアウトドア好きの人は、写真コミュニケーションが好きだと思う。

かくいう僕もそのひとりだ。キャンプ好きのアカウントをフォローしてギアの使用感をチェックしたり、海外のクライマーたちが登る極限の絶景を見たり、ナショジオが撮る大自然を見たり、レッドブルが行うエクストリームスポーツの妙技を見たり。自分では行けない、体験できないアクティビティの様子を主にフォローしている。

となると、目も超えてきて、自分の活動もより面白く、ダイナミックな写真でシェアできるといいなと思うわけです。最近はインスタジェニックなんて言葉も出てきているように、”写真映え”を意識する人も増えてきているのだろう。

そうなるとアクションカメラが気になるわけで…。水にも衝撃にも強く、タフに使えるのでアウトドアアクティビティにはうってつけだろう。

アウトドアでアクションカメラを試してみた

20170330_tokoro_exlim_001

今回使ったのはカシオのEX-FR200。全天周型カメラで、カメラ部分と液晶部分が独立していて、カメラは2台まで接続可能だ。2台同時に撮れば全天球撮影もできるもの。専用のアプリを使えば、スマホからでも操作ができる。詳しいスペックなどは、HPをチェックしてほしい。

超広角セルフィー! 大自然のなかでのぼっち感がハンパない

超広角レンズのためかなりの範囲を一度に撮影できるのが面白い。下の写真はオプションのマルチアングルスティック(自撮り棒的なもの)にカメラを取り付けて撮影したものだ。

20170330_tokoro_exlim_004

朱鞠内湖(朱鞠内湖の関連記事はこちら)で撮ったセルフィーだが、壮大な雪原の様子が伝わることと思う。

かなり広角なので、空も地面も映り込み、自然のダイナミックさが切り取れる。あと、これを撮影したのはマイナス15〜20度だったが、タフに使えるのもアクションカメラの長所だ。

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