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廃館を改装したオシャレな店舗、移住者スタッフも多い「キャピタル(KAPITAL)」/その4

日本を代表するデニムの街、岡山県倉敷市児島。その児島で廃館になっていた旧図書館と旧公民館を改装し、製造工場とショップにして再活用しているキャピタル。

その建物の外観は印象的な赤土色だけど、塗り替えたわけでもなくもともとの色。

赤土の色を日本の古語で表現すると<赭(そほ)>というらしい。

一方で<SOHO>とアルファベットで綴れば、ニューヨーク・ソーホー地区を連想させ、とても都会的な印象を受ける。

<赭>と<SOHO>はキャピタルの、クリエーションのルーツである温故知新の精神を象徴しているという。

全国に17店舗を構えるアパレルブランド・キャピタル。その店舗の中で、独特なスタイルを持つのが、このキャピタル瀬戸内児島赭店。

ロゴにキャピタル・ブルーハンズってあるのは、どういう意味ですか?

「キャピタルはブランドで、ブルーハンズっていうはモノを作ってる職人さんと、企画のデザインとかをしてる若手の人たちが手を取り合っているところ。

藍色に染まった手でモノを作るっていう会社のロゴが、ブルーハンズマークです。マークは職人さんの手を握ってるところなんですけど、手の上に星があって、その星がモノ。作り手からモノができてますという意味です」

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