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ビギナー必見! 雨のキャンプで役に立つテント&タープの設営テク

雨キャンプを快適にすごす方法とは?

たいていキャンプに行くと天気が荒れて、大雨でタープが倒れるなど、いつも大変な目にあいます。

雨男・・・・・・なんでしょうね。認めたくはないですが、これまで快晴のキャンプは2〜3回しかないので、認めざるを得なそうです。

つい先日も静岡県の朝霧高原にキャンプに行ったところ、麓の街までは晴れ間が見えていたのに、山のほうに上がって高原のキャンプ場に着くと大雨。

やはり雨男なようです。

そこで、雨キャンプのときに覚えておくと便利なテント&タープ設営時のポイントについて解説します。

同行したキャンプマスターに教えてもらったので、ぜひみなさんにもシェアしたいと思います。

 

雨天時のテント&タープ設営では水の逃げ道を作るべし!

今回は大型のドームテントを使って説明を進めます。

20160725_tokoro_raintent_001.jpeg

写真は入り口のシェード部分ですが、何もしないとこのように雨水が溜まってしまいます。うっかり油断していると、頭上から「ブシャ〜ッ!」っと溜まった雨水をかぶってしまうなんてことも。たるまないように生地をピンと張ってもどこかに溜まってしまうんですねぇ。この解決策は、ちゃんと逃げ道を作ってやること!

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