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ogawa2018新作テント紹介 夏涼しく冬暖かいハイブリットテント「ロッジシェルターT/C」

ogawaの2018新作テント『Lodge Shelter T/C(ロッジシェルター T/C)

日本の老舗ブランド「ogawa」で『ピルツ』と並ぶ人気テントが『ロッジシェルター』。2018年の新作として、T/C生地を採用した『ロッジシェルター T/C』が登場します。ファンが多いロッジシェルターのT/C版となれば、早くもバカ売れの予感です。

T/C生地ってどんな特徴があるの?

『ロッジシェルター T/C』最大の特徴は、屋根部分をポリエステル、サイドをT/C生地にしたハイブリッドなテントということ。

テントの解説に入る前に、「T/C」がどういう生地なのか、おさらいしましょう。「T/C」とはポリエステルとコットンを混ぜた素材で、ポリコットンやテクニカルコットンとも呼ばれています。

コットン素材の特徴として吸湿性が高く通気性もあるため夏は涼しく、また繊維内に空洞があり放熱しにくいため冬は暖かさをキープするというものがあります。さらにポリエステルとは違い、燃えにくいので焚き火の火の粉に強いというメリットも。逆にデメリットとしては空洞があるため水が抜けにくく、濡れると乾くのに時間がかかります。一方、ポリエステルはタフさ、吸湿性の低さ、高い耐水性が特徴です。

これらの混紡素材のポリコットンは、「夏は涼しく、冬は暖かい」「水と汚れに強い」「通気性が高く結露しにくい」「火の粉に強い」という、まさにいいとこ取りの生地なのです。

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