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雪、雨による濡れも怖くない! ドッペルギャンガーから全天候型シートバッグ発売!

レインカバー不要!

バッグにレインカバーって、以前からナンセンスだなあと感じていました。

バッグが濡れても大丈夫な作りなら、レインカバーなんていらないはずです。

お出かけ用のオシャレバッグは素材を選びたいから、すべてのバッグが濡れても大丈夫ってわけにはいかないと思いますが、せめてアウトドアで使うバッグは濡れても大丈夫にしてもらいたいもんです。

なんて思ってたら、ドッペルギャンガーから大容量のバイク用防水バッグ「ターポリンツーリングシートバッグ」が発売となりました!

メーカではバイク用なんて言ってますが、バイクツーリングに限らず、濡れの可能性のあるあらゆるアウトドアシーンで活躍しそうですよね。

リュック仕様にもなります。

縫い目からの浸水に要注意!

バッグを防水仕様にするには、生地だけ濡れなくすればいいってもんじゃありません。

濡れに強い生地のアウトドアバッグはたくさん発売されてますが、そのすべてが防水仕様というわけではありません。

大事なのは「縫い目」です。

縫い目があると、そこは水分の進入路となるからです。

縫い目がある場合は、その裏表どちらか、あるいは両方にシームされているかがチェックポイント。

シームってわかりますよね? テントのフライシートなどの縫い目に貼られている目止めのことです。

今回ドッペルギャンガーから発売となった「ターポリンツーリングシートバッグ」は、商品名のとおりターポリン製なので生地表面からの水分の侵入はありません。

しかも「ウェルダー圧着」といって、生地を縫うのではなく、熱によって溶着されているので縫製品のようにミシン目から水が入ってくることがないのです。

独自に配置したデイジーチェーンのループ間隔が奏功、必要な本数・場所に固定ベルトを通せます。

長尺ギアもすっぽり!

「ターポリンツーリングシートバッグ」の特長は、旅館の枕カバーのように筒状。

左右両側に開口部がある独特な形状をしています。

その開口部をロールアップすることでバッグを閉じるシステム。

器用な方は両手で、両側から収納してみてください。

パッキング時間が1/2に短縮されるかもしれませんよ!?

さらにこの形状はテントポールなどの長尺ギアの収納にとても便利です。

まあ「テントポールが濡れちゃダメなのか」って言われちゃそれまでなんですけどね。

何か濡らしたくない長尺ギアが登場したときには「持っててよかった」となるはずです。

 

製品スペック

【ブランド名】DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)

【商品名】ターポリンツーリングシートバッグ

【型番:カラー】DBT427-BK:ブラック

【サイズ】W68×L(D)117cm(平置き時)

【容量】60L

【重量(付属品含む)】(約)1.3kg

【静止耐荷重】8kg

【材質】ターポリン

【付属品】固定ベルト×2set、メインショルダーベルト×1set

【希望小売価格】オープン価格(税別参考:13,400円)

【製品ページ】http://www.doppelganger.jp/option/dbt427/

 


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