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迷ったらコレ! ogawaのベル型テント「グロッケ8」が魅力的な理由

ogawa(オガワ)の人気テント「グロッケ」がアップデート!

「ogawa(オガワ)」は、100年以上の歴史を持つ日本のテントブランド。日本ブランドなだけあって、日本の気候にあった仕様や細やかな機能性が魅力で、大型のものからコンパクトなものまで、多彩なラインナップがそろっているブランドだ。

2019年の新作テントを紹介しているが、今回取り上げるのはベル型テントの「Gloke8(グロッケ8)」。2018年に登場してアウトドア好きの間で大きな話題となった「グロッケ12 T/C」のサイズをコンパクトにして、素材をリップストップに、カラーを変更したモデルだ。

万人ウケするサイズ感

「グロッケ12 T/C」は5〜6人用だったが、サイズダウンして「グロッケ8」は4人用となっている。床面積は8㎡となにかと使いやすいサイズ感だ。小さい子どもがいる家族や、ゆったりくつろぎたいカップルなどにオススメ。また、コンパクトになったことで6m×6mの区画のテントサイトにも余裕で設置でき、キャンプ場の区画の広さを問わないサイズも魅力的だ。

72cmの立ち上がりが居住性のキモ

グロッケシリーズの最大のポイントは、立ち上がりの高さ。サイドの高さが72cmもあり、それによってワンポールテントの弱点であった斜め天井によるデッドスペース問題を解決。室内空間が驚くほど広く感じられるはず。サイズダウンしたものの天井高はキープしているので、グロッケの魅力である快適な居住性も保たれている。

さらにグロッケシリーズは、基本の構造はワンポールテントだが、入り口にフレームを1本追加したことで、より居住空間の広がりを演出している。

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