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やってはいけないキャンプの4大マナー サイト侵入・騒音・ゴミ捨て・直火

自由だからこそ守りたいキャンプのマナー

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自然のなかの静かな環境でふだんとは違うゆったりとした時間を楽しむのがキャンプの魅力のひとつ。何にも縛られない開放感、最高ですよね。野外フェスの流行やアウトドアブームによって、キャンプ場にもさまざまなお客さんが来るようになりました。そうすると耳にするのがマナー問題。自由に見えるキャンプだからこそ、実は気をつけないといけませんね。自分も周りのキャンパーも気持ち良く過ごすために、ちょっとした心がけが必要です。

知らない人のサイトに侵入しない

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テントを張ったサイトの区画は、ある意味、我が家の敷地と同じ。そこに陣取ったキャンパーのプライベート空間なので、通り道にしたり勝手に侵入するのは避けること。柵がないキャンプ場も多いが、区画分けされているところでは、ロープや目印の石などがあるので、注意して確認しよう。

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また、特に区画がないフリーサイトの場合でも、ある程度、自分たちのテリトリーはあるもの。例えば、テントを張って、近くにタープを設営しているようなケースでは、テントとタープの間は通らないようにするなど、注意が必要だ。野外フェスなど、テントやタープが密集しているときはテリトリーの範囲がわかりづらいことも多いが、よく見ればそれぞれの空間は見えてくるもの。

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