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【体験レビュー】ついに発売したSOTO「フュージョン」を使って夏のキャンプ料理に挑戦

発売延期を経てついに発売したSOTOの分離型バーナー

国内のアウトドアシーンで確固たる地位を築いた「SOTO(ソト)」。同ブランドが開発した一体型シングルバーナー「レギュレーターストーブ」は、高い燃焼効率と優れた収納力、使い勝手の良さで異例の大ヒット商品となり、業界を驚かせた。

この度、レギュレーターストーブと同じ構造の”マイクロレギュレーター”を搭載した分離型ストーブ「FUSION(フュージョン)」が、昨年の発売予定を延期して2019年4月にようやく発売! 実際に使ってみた感想を紹介する。

まずはフュージョンのサイズと構造をチェック

ではさっそく、フュージョンを開封してインプレ。収納サイズは幅110×奥行75×高さ90mmで手のひらに収まる大きさ。ガス缶の接続部を本体部に丸めて五徳に引っかければ、とてもコンパクトになる。

重量は250g。350gのレギュレーターストーブより軽く、分離型のバーナーの中では比較的軽量の部類に含まれる。価格も9000円で、1万円を下回るのはバーナー類の中ではお手頃と言える。

CB缶を隣に置いてみると、高さは半分より少し低いくらいで、幅はバーナーのほうが広め。とはいえ、分離型にしてはとてもコンパクトであることには変わりない。

実際にガス缶を接続して組み立ててみた。五徳を広げ、コードの先端にある接続部をガス缶につなげれば完了なので、まったく時間を要しない。

ガス缶の接続はいたって簡単。黒い部品の凸部とガス缶の凹部をかみ合わせてひねるだけ。接続部の下にはガス缶が動かないように脚があるので安定感もバツグンだ。火力調節のつまみもこれのおかげで片手でラクに回せる。

フュージョンには点火スイッチが搭載されており(ガス缶側のブランドロゴを配した黒い部品)、ガスを出してここを押せば簡単に点火できる。

 

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