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ピコグリル、モノラル、ユニフレーム…軽量焚き火台3選 

ソト遊びに欠かせない焚き火台

ソト遊びで欠かせない焚き火。火がバチバチとはぜる様子はつい見とれてしまいますよね。火が持つ「1/f揺らぎ」はリラックス効果も高く、癒されること間違いなしです。そこで、暖もとれて、直火調理もできる焚き火台をご紹介!

実際に試してよかった焚火台を紹介!

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焚き火台はなかなか実際に試す機会がないですが、11月に東京・若洲公園で開かれた「焚火クラブ」は20〜30種類の国内外のメーカーの焚火台がずらりと並べられ、実際に薪をくべて焚火ができるのです。

ハイカーを意識した軽量焚火台が続々登場!

車で荷物を運び、テントサイトまで車で乗り付けるオートキャンプ向けの焚火台は数多くありますが、最近は、ウルトラライト、ファストパッキングといったスタイルも増え、焚火台も軽量なものが多くてできます。実際に、焚火をしてみて気になった焚火台をピックアップ。今回紹介するのは、すべて1kg以下のシンプルな構造で軽さに特徴がある3台です。

ピコグリル398

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焚火クラブで目を引いたのがまず、こちらスイスSTC社製の焚き火台「ピコグリル」です。ハイキングでの持ち運びを想定して、とっても軽量に作られています。写真のものは、「ピコグリル398」というモデル。なんと重量は442g。

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薪をうけるシェル部分は、フラットになるので解体すれば、とてもコンパクトにパッキングできます。収納時のサイズは、33.5×23.5×1.3cm。シンプルな構造ゆえ、組み立ても簡単です。スピットと呼ばれる串形の五徳が付いていて、ここに鍋を置いて調理も可能。

使ってみての感想は、サイズの割りに大きな薪も使えるのがいいなと思いました。加えて、構造的に1方向に巻きを入れるので、空気の通りがよく、しっかり燃えました。

ピコグリル398詳細

重量 442g (フレーム202g、シェル164g、スピット38gx2本)、専用袋47g
素材 ステンレス鋼
サイズ 33.5×23.5×1.3cm
価格 13,100円(税込)

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こちらは大きめのピコグリル760。重さは1318g。大人数のキャンプにも使えそうだ。

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