× CLOSE

北海道大樹町の「ワークステイプログラム」 まずはちょっと滞在してみる?

北海道暮らしをちょろっとお試し!

みなさん北海道にはどんなイメージをお持ちですか? 広大な土地、豊かな自然、おいしい食べ物、雪まつりにスノボなど冬のイベントやアクティビティが魅力ですよね。

北海道は国内旅行先としても毎年大人気で、先日発表された魅力的な都道府県ランキングでもなんと今年で8年連続第1位に。そんな魅力がたくさんつまった北海道での暮らしが体験できる、「働きながら暮らす」お試し暮らしサービス『大樹町ワークステイ』がスタートします!

「移住に興味はあるけど、いきなり移住するのはハードル高すぎ!」と感じている人って多いですよね。そんな人にオススメです。

北海道大樹町ってどんな町? ホリエモンとの関係は?

大樹町(たいきまち)は北海道の東部、十勝の南にあります。西は日高山脈、東は太平洋に接し、十勝平野が中央部に広がっています。主な産業は農業を中心に漁業、林業を期間作業して発展してきた町です。

また約30年間、宇宙のまちづくりを進める町としても有名。町内にある多目的航空公園ではJAXAや大学などの航空宇宙実験や民間企業のロケット開発も行われ、2015年末にはロケット開発を支援するホリエモンこと堀江貴文氏が住民票を移したことでも話題に。近未来的科学技術と自然が共存するロマンあふれる町なのです。

『大樹町ワークステイプログラム』とは?

20161226_tokoro_taiki_-001

北海道大樹町(たいきまち)が実施する「ワークステイ」は、地域に足りない専門的なスキル(デザイン・ITなど)を持つ人やまちづくりや地域貢献に興味がある人を対象に行う新たなお試し暮らしサービス。

減少する若年層の移住促進や、様々な専門スキルを活かした「クリエイティブなまちづくり」の推進を図ることが最大の目的です。滞在の最後に、まちづくりに関する企画書または提案書などを作成し、町に提出すると謝礼金がもらえる場合もあるようです。

『大樹町ワークステイ』のコンセプトは“働く場所を、変えてみる“

20161226_tokoro_taiki_-002

ローカルライフに興味があるcazualユーザーでも、いきなり「移住」という一歩を踏み出すのはなかなか難しいところ。そこで、おすすめできるのがこのプログラム。

地方での暮らしがどういうものなのか。働く場所・暮らす場所を変えた時に、仕事や家庭にどのような影響がでるのか。あれこれ考えるよりも、まずは体験してみようというわけですね。

「ちょっと職場を変えてみよう」それくらいの気軽さで、普段の仕事を持ち込んで試しに住んでみてはどうでしょうか。移住なんて大きく考えすぎず、ちょっとした引っ越しや長期休みの帰省みたいな感覚で。ワークステイプログラムがこれからの働き方・暮らし方を考えるよいきっかけになるかも。

住宅使用料は1ヶ月35,000円(1日1,200円)と格安。光熱水費、放送受信料、寝具借上料、インターネット回線使用料及び利用料は町が負担してくれるので、生活費も少なくて済みます。また、滞在期間中、レンタカーを利用する場合は、利用料の一部を町が助成してくれるそうです(2016年度内)。

1

2 NEXT ≫

  • この記事が気に入ったらcazual(カズアル)に いいね! / フォロー しよう

関連記事

  1. 世界的なプラントハンター西畠清順さん監修の「世界を旅する植物館」…

  2. 東京・奥多摩の自然を感じる、「エミケン」のオリジナルアウトドアギ…

  3. 広島へ移住を考えている人に朗報な広島限定空き家情報!

  4. 長崎・五島列島移住/地域とかかわるうえで正義の押しつけはNG v…

  5. 初心者から本格派まで、モノづくりが楽しめる体験型店舗「SUNDA…

おすすめ記事

  1. アウトドアブランド・パタゴニア日本支社が長崎県民対象の世論調査を…

  2. スタジオに星空のプロジェクションマッピング投影! 星が瞬く幻想…

  3. 「世界有数の山岳リゾート」北海道・ニセコで『U-30℃ PREM…

  4. 野外フェスやアウトドアシーンで大活躍! 太陽光で充電する携帯型「…

  5. ありそうでなかった! ほどよいプライバシーと距離感を保てる2人用…

新着記事

PAGE TOP
COPYRIGHT © SHUFU TO SEIKATSU SHA CO.,LTD. All rights reserved.