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「ゼログラム(ZEROGRAM)」の軽量タープを使ってみた

「ゼログラム(ZEROGRAM)」のタープをゲット

4年前からアウトドアにハマり、キャンプをしてきたものの、ずっとタープを持たずにやってきました。キャンプに行くと、いつも悪天候(8割くらいの確率で大雨)で友人のタープに身を寄せさせてもらってしのぐ(肩身がせまい!)。 なので、タープはずっとほしかったのですが、どれがいいのか決めきれずにいたのです。そんな僕が買ったのがZEROGRAM(ゼログラム)のタープ。

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ちなみに、僕のテントはMSRのエリクサー3。設営も簡単、値段も手ごろ、軽量、なによりホワイトとレッドのカラーが好みだったのが決め手です。

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サイズは? 耐水性は? タープに求めた条件

1.4〜6人が入れる、そこそこの大きさ(3〜4m四方)

2.軽くて、できるだけコンパクトに収納できる

3.悪天候での使用に耐えられること

条件1は、グループキャンプが多く小さすぎると使えないので、ある程度のサイズは確保したいです。

条件2は、できるだけ身軽に動きたいので、そうなると荷物はコンパクトにしておく必要がありますね。

条件3は、なぜかキャンプに行くとかなりの確率で雨に降られるので(もしや雨男?)、耐水圧など、雨天時のスペックもそこそこほしい。焚き火のことを考えるとコットンのタープがいいですけど、雨には弱いですからね。そもそも、まだ焚き火台を持っていないので、優先は雨対策となりました。

キャンプに行くと、こんなに水がたまるほどの大雨もザラ

そんな条件で上がってきたのが、HILLEBERG(ヒルバーグ)のTarp10XP、LOCUS GEAR(ローカスギア)のクレセントタープ、MSRのZing(ジング)、tent-Mark DESIGNS(テンマクデザインズ)のムササビウィング、ZEROGRAM(ゼログラム)のミニマリスト3ヘキサタープ。

ゼログラムのタープを選んだ理由

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サイズが370cmx370cmとそこそこのサイズ感。4〜6人が使うのにちょうどいいサイズです。重さは590gととても軽量。そして耐水圧3,000mmと雨天時も安心のスペックです。

それに見てください、この渋いカラーリング! 僕が持っているMSRのテントとも合うワインレッド。ある意味、このカラーリングにひと目惚れしたといっても過言ではありません。

さきほど挙げた条件を満たしていて、2万円そこそこと値段も手ごろ。高スペック、かつコスパもいいとなれば、買うしかない! というわけで、待望のタープデビューとなりました。生地はナイロン (30D CODURA)でUVブロック処理もされているので、夏の使用にもぴったりです。

念願のタープでお昼寝中です

ZEROGRAM(ゼログラム)は韓国で5年ほど前に立ち上がったアウトドアブランド。日本では、2015年ごろから主にメーカーサイトのオンラインストアを中心に展開している知る人ぞ知るブランドです。満を持して、2016年からは全国のアウトドアショップに卸して、販路が拡大しています。

ZEROGRAMのメーカーサイト
http://www.zerogram.co.jp/

ダブルポケットが使える!

角にはメッシュのポケットが2つ。ちょっとした小物を整理しておくのに便利です。僕は、よく使う作業用手袋と手ぬぐいをしまっていました。

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今回、行ったキャンプ場は林のなかのサイトだったので、ポールは使わず、木にロープをくくりつけて設営。

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ヘリノックスのチェアを使っているので、重心低めなロースタイルを楽しみました。

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夏キャンプでは、日差しをどう防ぐかが快適にすごすカギです。タープを手に入れたことで、僕のキャンプの活動範囲も増しました! 地方の魅力を探しに、キャンプ三昧の夏を目指します。

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text:george

【PROFILE/george】
茨城県東海村出身の32歳。インテリア雑誌、週刊誌、書籍、ムックの編集を経て、現在Webディレクター。4年前の朝霧ジャムに行って以来、アウトドアにハマる。テントはMSRのエリクサー3、タープはZEROGRAM。車を持っていないので、キャンプに行くときは知人の車に相乗りが常。なので、基本の装備は「軽くコンパクトに、友人の負担にならないこと」が信条。

 

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