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移住はやっぱり注目されていた! 東京在住者の「地方移住に関する意識調査」結果をトラストバンクが発表!

2人に1人が「地方移住」に関心ありという結果に!

ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』(https//www.furusato-tax.jp/)を企画・運営する、株式会社トラストバンクは、東京在住者を対象に「地方移住に関する意識調査」を実施しました。

今回の調査は、6月26日(月)から6月29日(木)の4日間、20代以上の男女1,115名を対象に行われたものです。

調査概要

調査期間  :2017年6月26日~6月29日

調査対象者 : 20歳以上 男女

調査対象  :東京都在住者

回答数   : 1,115件

調査方法  :インターネットによる調査

あなたは地方移住に関心がありますか?

「地方移住」への関心、2人に1人が「関心あり」。

20代の10人に1人が既に地方移住をすることを決めていて、関心ある20代の約2割(17.2%)が「1年以内に移住をしたい」と回答。

「地方移住」への関心について、「関心はあるが具体的には検討していない」(34.9%)、「現在検討している」(9.6%)、「既に地方移住することを決めている」(4.0%)の「関心がある」人の合計が48.5%で、「特に関心はない」が51.5%と、関心の有無でほぼ半数に分かれました。

20代の10人に1人が、「既に地方移住することを決めている」と回答。

他の年代(30代:5.9%、40代:0.9%、50代:2.3%、60代以上:0.9%)と比べて、20代は地方移住を決めている傾向が強いことがわかりました。

 

具体的な地方移住の時期は?

地方移住に関心がある人の具体的な移住時期を聞いたところ、「特に時期は検討していない」が約半数(48.1%)を占めました。

一方、20歳から29歳の約2割(17.2%)が「今後1年以内に地方移住をしたいと思っている」と答え、20代の地方移住への関心が他の年代に比べて高いことがわかりました。

60代以上の世代では、4人に1人(25.5%)が「今後5年以内に地方移住したいと思っている」と回答しました。

 

地方移住に関心を持ったきっかけとして当てはまるものは?

地方移住に関心を持ったきっかけは、「テレビ、新聞、雑誌、webメディアなどのマスメディアの影響」が52.5%と最も多く、次いで「旅行や出張などで現地を訪問したことによる影響」が41.0%となりました。

年代別では、20代の約4割(40.2%)が「SNS(Facebook、Twitter、Instagramなど)の影響」で地方移住に関心を持ち、若年層のSNSへの高い影響力がわかりました。

 

移住先として最も多く選ばれたのは「沖縄県」!

地方移住に関心がある人を対象に移住したい都道府県を聞いたところ、最も回答が多かったのが「沖縄県」で13.1%、次いで2位が「北海道」(8.5%)、3位が「長野県」(5.7%)となりました。

1位「沖縄県」

・気候が温暖でマリンスポーツも出来るので沖縄に行きたい。

・都会のようにセカセカしていないでゆったりしている雰囲気が魅力に感じた。

・海が好きで海が綺麗だから。海だけでなく沖縄の空気も好きだから。

・一番の候補は沖縄県南城市。海も手つかずの自然がそのまま残る百名ビーチが大好きで、神の島と呼ばれ、パワースポットでもある久高島にも近く、何度も訪れて住みたい気持ちが大きくなってきたから。

2位「北海道」

・広大な土地。

・札幌市は、便利さと自然へのアクセスとの両方を兼ね備えているから。

・札幌市は、都会で大きな病院もあり、美味しいご飯屋さんもあるから。

・富良野。雄大な自然の中で暮らせるから。

3位「長野県」

・長野県飯山市住み込みのアルバイトで1週間ほど行ったことがあり、とても良いところだったから。

・長野であれば、自然が豊かでとても住みやすく、安全な環境が作れるから。

・自然豊かで心もリフレッシュ出来そうなので。

 

地方移住先として選択した理由は?

移住先を選択した理由として多かったのは、「自然が豊かな土地だから」(31.5%)、「旅行等で訪れたことがある地域だから」(30.6%)、「出身地(ふるさと)、または過去に住んだことがある地域だから」(27.8%)、「食べ物が美味しい土地だから」(26.7%)という結果に。

 

地方移住をするうえでの不安や懸念点は?

地方移住をするうえでの不安や懸念点については、2人に1人が「働き口が見つからない」(48.2%)と回答し、多くの人にとって、仕事が地方移住への課題であることがわかった。続いて「日常生活の利便性・快適性」(40.9%)、「医療・福祉施設の充実度」(37.5%)など生活に密着する観点での不安が多く見られました。

 

移住後の働き方については、「特にこだわりはない」が多数

前問で「働き口が見つからない」ことが地方移住の不安や懸念点だった一方で、移住後の働き方では、「特にこだわりはない」(28.8%)が最も多く、地方移住をする際に働き方への執着が比較的低いことがわかりました。

それ以外の回答としては、「独立して働きたい(起業や自営業、フリーランスとしての働き方など)」(20.3%)、「現地の会社に転職して働きたい」(18.5%)、「地方移住後は働く予定はない」(18.7%)という結果に。

 

地方移住に関連した自治体の支援制度として、興味のあるものは?

そのほか、地方移住に関連したユニークな体験談や失敗談など、以下のような回答がありました。

・家の鍵を掛ける必要がないことに驚いた。

・地方移住した友達が次々と結婚している事実に私も移住して幸運を掴みたいとおもう。

・方言がわからなくなってしまったこと。

・隣の人が勝手に入ってくる。

・地方に移住して、生活費が安くなり、とても散在してしまい、結果的に都内で住むよりも高くついた。

 

 

 

 

 

 


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