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要注意 ゲリラ豪雨の強さを7割超が過小評価! 降水量○ミリの雨ってどのくらいの強さ?

平成30年7月豪雨も記憶に新しいが、大気が不安定になりやすい8月はゲリラ豪雨の発生がもっとも多いと言われる時期だ。さらに秋にかけてが台風も次々とやってくる。夏から秋はレジャーシーズンということでアウトドアを楽しむ人も増えるが、雨に対して正しい知識を得ることで、豪雨対策もより万全になるはずだ。

そこで、一般財団法人・日本気象協会が運営する天気予報専門メディア『tenki.jpが『tenki.jpラボ』にて実施した「ゲリラ豪雨に関するアンケート調査」(※)の結果をもとに豪雨にまつわる素朴な疑問をひもといていく。

全国1000人にアンケート! ゲリラ豪雨の認知度はほぼ100%!

「ゲリラ豪雨」という言葉を聞いたことがある人は97.2%と、ほぼ全員が知っているという結果に。実は「ゲリラ豪雨」は正式な気象用語ではない。ここ数年の異常気象のニュースが激増していることもあり、やはりかなりの浸透度だと判明。

「ゲリラ豪雨」は、一般に「局地的大雨」と呼ばれている。これは気象用語で「局地的大雨/急に強く降り、数十分の短時間に狭い範囲に数十mm程度の雨量をもたらす雨」のことだ。

次に、「ゲリラ豪雨」に遭遇したことがあるかと聞いた設問では、何度も遭遇した人は半数以上いて、一度の人も合わせると72.3%という結果になった。この時期は、報道などで目にする機会も多いが、かなりの人がゲリラ豪雨に遭遇していることがわかった。

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