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2019春夏!スナグパック、アソビト、カモック、AOクーラーのギア続々登場!

注目の新作ギア満載のビッグウイング展示会に行ってきた!

東京都内でビッグウイングの展示会が開催された。ビッグウイングはスタンレーやスナグパックをはじめ、人気ブランドを多数展開することで知られるアウトドア企業。今回、関係者向けに発表されたのは2019年春夏向けの最新作だ。

店頭に並ぶのが、いまから待ち遠しいニューアイテム。その様子を、一足お先に読者にご紹介しよう。

ビッグウイングHPはこちら

ビッグウィングが展開するブランドのウェブカタログ(掲載アイテムは2018シーズンのもの)はこちら

【asobito/アソビト】キャンプ道具をよりおしゃれに収納できる防水帆布ケース!

「asobito/アソビト」はビッグウイングのオリジナルブランド。撥水加工を施した防水帆布を採用しているのが特徴で、さまざまなキャンプギアをかっこよく収納できるとあって人気急上昇中だ。

「asobito」のブランドHPはこちら

新作がずらり。今回はミニトートバッグ、ウォールポケット、ランタンケース、ポールケース、ギアコンテナが新作として登場した。

既存のツールボックスはXS、S、Mの3サイズすべてに、新色のキャメルが追加される。写真はSサイズ、3,900円。※価格はサイズによって異なる。


ギアコンテナは、なんと120Lの大容量を誇る。スピーディな撤収や、効率のよい収納に一役買ってくれる。12,800円。

ランタンボックス。コーナーのジッパーを下げれば、本体が大きく開くので、ランタンの出し入れがスムーズに行える。側面には小物を収納するポケットも付く。6,900円。

【Snugpak/スナグパック】保温力抜群の新作が目白押し

「Snugpak/スナグパック」は1977年に英国で誕生したブランドで、保温性の高いジャケットから、その歴史が始まった。現在は、山の頂上から海の底まで、世界中のあらゆる場所に向けたアウトドアアイテムを提供している。

「Snugpak」のブランドHPはこちら

寝袋の既存モデル、ノーチラス、マリナー、スリーパーエクスペディションに日本限定の新色が追加される。

(写真内左から)「ノーチラス」色はストームブルーで快適温度は3℃、5,600円。「マリナー」色はユーカリで快適温度はマイナス2℃、6,400円。「スリーパーエクスペディション」色はオレンジで快適温度はマイナス12℃、10,800円。

ジャングルトラベルブランケット。薄くて軽量なのに内綿入りで保温性の高いスグレモノだ。表地がリップストップ素材で、耐久性は高い。色はオリーブとブラック。写真のオリーブは広げて1/4サイズに畳んだ状態、ブラックが収納時の丸めた状態。各4,600円。

【AO Coolers/AOクーラー】驚異の保冷力を持つリュックが登場

「AO Coolers/AOクーラー」は1990年にアメリカでスタートした「American Outdoors coolers」を母体に誕生したブランド。販売当初は食肉産業や水産業向けの業界向けクーラーとして販売を行っていたが、その優れた性能のため、ユーザーより多くの要望を受け、一般販売を開始した。ソフトタイプのクーラーながら、ハードケースに負けない驚異の保冷力を持つブランドとして評価が高い。

「AO Coolers」のブランドHPはこちら

初めてリュックタイプが登場。こちらは背負えるほか、肩掛け、手提げでも使えるのが魅力となっている。写真のモデルの柄名はモッシーオークブレイクアップ。18,500円。

リュックタイプを肩掛けしたところ。2Lのペットボトルなら立てた状態で4本、350mL缶なら18本入る大容量は見逃せない。

リュックタイプにはブラックとチャコールの無地モデルもあり。こちらは15,800円。

【KAMMOK/カモック】超斬新なハンモック+テントの新発想

「KAMMOK/カモック」はアメリカ・テキサス州で、2010年に誕生した軽量ハンモックのブランド。創業者でアウトドア愛好家でもあるグレッグ・マッケビリー氏が、マラリアの原因になる害虫を排除できると思いついたデザインを具現化したブランドだ。

「KAMMOK」のブランドHPはこちら

ブランドを代表するハンモックが、1人用のルー シングル、2人用のルー ダブル。ともに従来品を改良し、新モデルとなって登場。コンパクトに収納可能でシルクのように滑らかな素材感が魅力。

シングル、ダブルともに227kgの耐荷重を実現している。収納時(写真)は手のひらに乗るコンパクトサイズとなる。シングル8,800円、ダブル12,000円。

簡単に組み立てられる2名用のテント、サンダ。本モデルはこれまでにも参考出品されていたが、いよいよ、来春の日本展開が確実視されている。

地面に置けば3本のフレームで構成されたテントだが、フロアはハンモックとしても機能する。そのため、ロープで吊り下げ、その上をキャノビーで覆うハンモック状テントとしても使えてしまう。68,000円。


斬新なアイテムが特に多く見受けられた、ビッグウイングの展示会。目の肥えたcazualユーザーにも、きっと、気になる新作が多々あったのではないだろうか。周囲とは一味違ったアイテムで、こだわりを発揮したい方は、ぜひ来春のリリースを心待ちにしてほしい。

 

取材・文/T.Kawata

※商品価格はすべて税別です。紹介した製品は開発中のものであり、仕様や価格の変更が発生、または発売が中止される場合があります。


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