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キャンプ、川下り、わら焼き! 令和最初の夏はアウトドアざんまいの高知トリップへGO

アウトドア好き必見の観光キャンペーン「リョーマの休日」@高知県

日に日に暖かくなり、外遊びが気持ちよくなってきました。夏の予定もそろそろ考え始めたという人も多いのでは?

アウトドア好きにオススメなのが高知県。自然やアクティビティを軸とした観光キャンペーンを展開しているんです。その名も「リョーマの休日〜自然&体験キャンペーン〜」。どんなアクティビティができるのか、実際に体験してきたので、その魅力をご紹介します。川、山、海と多彩なフィールドがある高知県はアウトドア好きにはたまらないはず!

山と川が眼前に広がる最高のシチュエーションでおしゃれにキャンプ!
スノーピーク おち仁淀川キャンプフィールド

ここ数年、水質の良さが評価され、知名度を高めている清流・仁淀川。透明度が高く、神秘的な水の色合いは”仁淀ブルー”と呼ばれています。そんな仁淀川に面した最高のシチュエーションでアウトドア体験を楽しめるのが越智町にある「スノーピーク おち仁淀川キャンプフィールド」。

スノーピークが運営する2018年4月にオープンしたキャンプ場です。オート区画サイトは22、オートフリーサイトが8あり、スノーピークのギアをレンタルできるので、手ぶらでのキャンプも楽しめます。初心者でも安心のキャンプ場ですね。

サイトの様子。取材日は雨でどんよりだったが、霧が立ち込める風景は幽玄のひと言。

スノーピークのショップも併設されているので、レンタルで使ってみて気に入ったアイテムを購入したり、川遊びで濡れてしまったときにウェアを買うこともできて便利です。

ほかにも場内には、スノーピークが世界的建築家の隈研吾さんをコラボして作ったモバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」が10棟設置されています。必要十分でシンプルな設備なので、目の前に広がる仁淀川のリバービューを思う存分に堪能できます。

こちらの「住箱」は人気で、予約開始するとすぐに埋まってしまうそうなので、こまめにチェックして早めの予約がオススメです。

内装にもスノーピークのアイテムが使われている。窓が大きく、目の前の絶景が堪能できる。

ラフティングも実施していて、日本一の水質、起伏や緩急に富んだ仁淀川を体全体で体感できると人気となっています。

スノーピーク おち仁淀川キャンプフィールド 施設詳細

住所:〒781-1326 高知県高岡郡越知町片岡4番地
料金(宿泊):オート区画サイト 4,000円+税、オートフリーサイト 4,000円+税
キャンプ場・ラフティングの予約はHPから。
HP https://sbs.snowpeak.co.jp/ochiniyodogawa/index.html

日本一の清流を屋形船でじっくり堪能!
仁淀川 川下り

続いて紹介するのは、仁淀川を風流に川下りする屋形船ツアー。「スノーピーク おち仁淀川キャンプフィールド」から車で15分ほどで乗船所までアクセスできます。屋形船には、地元出身の案内人の方が一緒に乗船し、さまざまな見所をガイドしてくれます。

地元の方が川の歴史や名勝のエピソードをほのぼのと語ってくれる。

乗船時間は50分ほどで、地元の方の方言を聴きながら、山と川が織りなす圧倒的な自然風景をゆったり楽しめます。

雄大な川と緑深い山並みは、日本とは思えない景色だ。

取材当日は雨だったので、最高の仁淀ブルーを見ることはできませんでしたが、それでも透明度はハンパなかったです。

取材日はあいにくの雨だったが、川底まで見通せる。

晴れていたらこんな感じ。これがホントの”仁淀ブルー”!

日本一の清流の名にふさわしい透明度。

ちなみに、屋形船体験ができる日高村は、オムライス街道でも有名。日高村特産の高糖度トマト「シュガートマト」を使ったオムライスは絶品です。

屋形船 仁淀川 詳細

アクセス・運行状況はHPをチェックしてください。
HP http://yakata-niyodo.com/

楽しくておいしい”郷土食”アクティビティ
カツオのたたき わら焼き体験

さてお次は、高知の食文化を味わいます。高知の名物といえば、やはりカツオははずせません。しかも、自分でわら焼きをしてカツオのたたきを作れるレストランも豊富だとか。

新鮮なカツオを大きな串に刺し、燃え盛るわらの炎で一気に焼き上げます。

炎の熱気は目がくらむほど。瞬間的な炎で表面のみを焼くのだ。

想像以上に巨大な火柱にたじろぐも、アトラクション的楽しさはテンション上がること間違いなし。焼き上げたカツオはその場でカットしてもらい食べられます。

新鮮なカツオは臭みがなく、わらで炙った香ばしさ、生の部分と焼き上げた部分の食感の違いが楽しめます。現地の方のおすすめの食べ方は塩。カツオ本来のうまみ味、甘みを引き出してくれて、とてもおいしかったです。

高知は海鮮のイメージが強いが、実は牛、豚、鶏といった肉もブランド銘柄があり、こちらも絶品です。土佐あかうしは筋肉質で赤身特有の濃い旨みときめ細かいサシが特徴で、バーベキューなど炭火で焼き、塩でいただくとダイレクトに肉の味を楽しめます。牛以外のブランド銘柄は、豚は四万十ポーク、鶏は土佐はちきん地鶏、土佐ジローなどがあります。

炭火で焼かれた土佐あかうしは、赤身特有の濃厚な旨みが魅力。

3000種以上のグリーンに包まれる!
日本有数の植物園! 県立牧野植物園

ガラス張りの巨大な温室。

アウトドア好きの方は、部屋にグリーンを飾ったり育てるのが趣味という人が多いですが、そんな方には県立牧野植物園がイチオシ。60年以上の歴史を誇る由緒ある植物園で、高知県出身の世界的植物学者・牧野富太郎博士から名前を取っています。牧野博士ゆかりの植物など、なんと3000種以上の植物が育てられています。

温室内部にはさまざまな植物が!

いちばん興味深かったのは円の中央にある巨大温室。熱帯、乾燥地帯、ジャングルなど、国内外のレアな植物や色鮮やかな果樹花木が楽しめます。日本には生息していない貴重な植物をみられるので、一見の価値ありです。

温室の入り口の緑の塔。異国情緒あふれる雰囲気が面白い。

温室以外にも土佐の自然を再現した植物生態園や、薬用植物区、日本の伝統園芸植物エリアなど、多彩な展示エリアがあります。

今年3月にグランドオープンしたこんこん山広場からは高知市内を一望できる

四国らしいなと思ったのは、園内にお遍路さんの参拝ルートがあったこと。実際にお遍路さんが歩く道を間近に見られたのはある意味、感激しました。

高知県立牧野植物園 施設詳細

住所:〒781-8125 高知県高知市五台山4200-6
開園時間:9:00~17:00
入園料:一般720円 (高校生以下無料)
HP http://www.makino.or.jp/

特設サイト「リョーマの休日〜自然&体験キャンペーン〜」でアクティビティをチェック!

キャンペーン展開に合わせて特設サイトがオープンしています。体験プログラム、イベント情報、高知周遊のモデルコースなど、さまざまなアクティビティやスポットの紹介がされています。体験ブログもあるので、どんなことができるのかユーザー目線でチェックできるのもうれしいですね。

また、高知は、四万十・足摺エリア、奥四万十エリア、仁淀川エリア、高知市エリア、嶺北エリア、物部川エリアエリア、安芸・室戸エリアの7地域にわけられるが、各地域の詳細情報も豊富に掲載されています。

県内で展開中の体験プログラムの情報がまとまっていて、予約もできるので、高知に行く際はなにかと重宝するサイトです。

「リョーマの休日〜自然&体験キャンペーン〜」ウェブサイトはこちら

令和最初の夏は高知の自然でパワーチャージ!!

海山川がそろう高知県。ダイビング、カヤック、ラフティング、パラグライダー、SUP、トレッキング、釣り、サイクリング……、ざっと挙げただけでも多彩なアクティビティが楽しめます。高知の自然の中で体いっぱいに遊んでパワーチャージしてみてはいかがだろうか。

令和最初の夏はアクティビティざんまいの高知トリップで決まり!


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