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アウトドア&ファッション業界が注目する「D-VEC」のサングラスを使ってみた

サングラスって実は夏以外も必要

日差しがきつい夏はサングラスが欠かせない。目も日焼けするなんてことも言われるし、きちんと守ってあげないといけない。

さらに、秋から冬にかけて太陽の位置が低くなってくるので、より水平方向から日差しが差し込んでくる。夏以上にまぶしく見えづらい状況もあるのだ。

サングラスは夏のものではなく、年中使うものなのである。アウトドアユーザーは複数、持っている人も多いだろう。

日常的に使うとなれば、機能はもちろんだが、ファッション性も気になるところ。そこで物色していたら、 「D-VEC(ディーベック)」でいいサングラスを見つけた。

アウトドアファションのニューカマー「D-VEC(ディーベック)」

「D-VEC」とは、2017年に釣り用品でおなじみの「ダイワ(DAIWA)」がスタートさせた日本発のアウトドアファッションブランドだ。

ダイワが長い間、フィッシングのフィールドで積み重ねてきた技術力や機能性をベースに、ファッショントレンドを融合させ、日常生活でも着られる高機能なファッションレーベルとして立ち上がった。

山系のアウトドアブランドが、”ファッション”としてデイリーユースのウェアに受け入れられているが、釣りから派生したブランドは珍しい。

しかも、イタリアで開かれるメンズファッションの世界的見本市「PITTI UOMO」にも出展するなど、ファッション性もかなり高く、アウトドアファンだけでなく、アパレル業界でも注目のブランドとなっている。

2019年、表参道ヒルズにオープンした旗艦店「D-VEC TOKYO EXCLUSIVE」の様子

”偏光レンズ”を採用した本格派サングラス

このアイテム、釣りで欠かせない機能を盛り込んだサングラスだという。それが偏光グラスだ。

釣り好きであれば、すぐにピンと来るだろう。そうでない方のために、ちょっとだけ補足してみよう。

釣りはどんな環境でするか。当然、海や川など、水のある環境だ。魚の様子を探ったり、ルアーの動きを見たりするわけだが、水面は太陽の光がギラギラと反射して、水中の様子がよくわからない。そこで活躍するのが偏光グラス。

太陽光をやわらげるのはもちろん、紫外線や反射光などをカットし、見たいモノだけを見やすくしてくれるスグレモノなのだ。長時間、水面を見続けるフィッシングではおなじみのアイテムのひとつ。

偏光グラスを通していない水面

偏光グラスを通して見た水面

核となるレンズには、創業80年の歴史をもつ偏光レンズ専門メーカーTALEX社製を採用している。世界でもトップクラスの性能を持つTALEXレンズは、サングラス特有の暗さがなく、透明感を感じさせる視界を実現。

乱反射を抑えて視界をクリアにしてくれるサングラスは、水辺のアクティビティだけでなく、自転車に乗ったり、車の運転をしたり、さまざまなシチュエーションで重宝する。

偏光グラスを着用していないとき。フロントガラスへの写り込みがひどい。

偏光グラスを着用していると写り込みがほぼない。

主張しすぎないけどツボを抑えたデザインも魅力

釣り具メーカーをルーツに持つブランドだからこそのレンズ性能は魅力だが、デザイン性の高さも見逃せない。

抜け感のあるライトレンズカラーと、クラシカルな雰囲気がただようラウンドタイプのフレームを採用。ファッションのトレンドを抑えた仕上がりだ。

また、ブラックのフレームのなかでゴールドのヒンジが上品なアクセントとして効いている。

パールっぽい光沢の樹脂製パッドもクラシカルな雰囲気作りにひと役買っている。

圧倒的なレンズ性能、トレンドを抑えた高いファッション性が融合した、まさにD-VECならではのサングラスと言える。

偏光グラスのサングラスは1本持っていると、かなり便利だと思う。ふだん使いしやすく、アウトドアフィールドでも威力を発揮するサングラスを探している方は、D-VECはチェックしておいて損はないだろう。

素材・サイズ アイテム詳細

価格:39,000円+税
カラー:グレイ(本記事紹介)、カーキ
原産国;日本
フレーム:アセテート
レンズ:プラスチック(PPL75)

アイテム詳細はこちら


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