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最強バーベキューレシピ!キャンプで簡単に作れる、お肉の量はこれで決定!

キャンプの醍醐味といえば、やはりアウトドアごはん! 家やお店で食べるお肉と、外で食べるお肉は味も香りも違うものです。

キャンプという非日常的な雰囲気と自然あふれる開放感のなかで食べるアウトドアごはんですが、キャンプ初心者だと、どんなものを作ればいいかわからないもの。そんな方に、おすすめアウトドアメニューをご紹介します。

キャンプの成功は「食」にかかっているといっても過言ではないのです!

キャンプ飯の定番はバーベキュー

キャンプめしの定番はやはりバーベキュー。初心者でも簡単ですし、大勢で楽しむことができます。食材もスーパーで簡単に買えますし、みんなで持ち寄れば安く済むのでおすすめです。

ただ、もう一歩進んだ楽しみ方もできます。バーベキューの食材に下味をつけるだけでも、ただ、焼くよりおいしくなります。焼き鳥やシーフードも楽しめるため、初心者キャンパーは、まず、バーベキューからスタートしてはいかがでしょうか。

1.バーベキューでおすすめの肉の種類

牛肉だとサーロインステーキ、カルビ、ロース、タンなどが定番です。特にサーロインステーキは厚切りのものを選ぶと、ボリューミーなごちそう感が生まれ、場が盛り上がること間違いありません。

ステーキであれば、両面をあぶるように強火で焼いて火から離し、アルミホイルで包んで余熱でじっくり火が入るようにするのがおすすめ。

豚肉なら骨つきのスペアリブもごちそう感が出ます。トリュフ塩やハーブソルトなどで下味をつけて、じっくり焼きあげてください。

鶏肉ならモモ肉でタントリーチキンにするのもおすすめ。キャンプに行く前の晩にヨーグルトににんにく、カレー粉、ケチャップなどを混ぜ、肉を漬け込んでおくと、翌日の昼にちょうど味が染み込み、絶品です。

また、ラム肉でラムチョップをするのもOK。ラム肉は肉の味が強いので、ハーブとの相性が抜群です。

量はお酒が中心か料理が中心かで微調整してください。子どもの場合、小学生なら200gが適量ですが、中学生、高校生だと、プラス100g増やしてもいいでしょう。

肉の量の目安/ひとり分
・男性300~400g
・女性200g
・子ども200~300g

2.シーフードも簡単でアリ!

おすすめ食材
・甲殻類(ロブスターやタラバガニなど大きいと見た目でも盛り上がる)
・ホタテやアサリといっか貝類
・イカ
・魚の串焼き

肉と同じく盛り上がるのがシーフードです。初心者でも簡単にできるのは、ロブスターやエビ、タラバガニなどは味だけではなく、見た目だけでもかなりダイナミックな一品で盛り上がります。

ホタテやアサリなどの貝類も、殻のまま網にのせて、開いたらしょうゆを垂らすだけOKです。香ばしく焼ける貝にしょうゆの組み合わせはテッパンです。

魚系なら串に刺して炭火でじっくり焼き上げるのも簡単で美味。釣り中心のキャンプなら、釣った魚を焼き上げて食べるのもおすすめです。

イカなどは、そのまま一匹網に乗せて焼き上げてみてください。

味付けは基本的に塩やこしょう、しょうゆ、バターなど簡単ですから、初心者にもぴったりで見た目のインパクトも大です。

鮭のちゃんちゃん焼も案外簡単!

北海道を代表する漁師めしで、簡単ですがグリルや鉄板とアルミホイル、サケや野菜など食材さえあれば簡単に作ることができます。

材料【2人前】
生鮭:1切れ
キャベツ:1/4玉
にんじん:1/2本
しめじ:1株
味噌:大さじ2
日本酒:大さじ1
砂糖:大さじ1

作り方
1.鉄板やグリルの上にアルミホイルを敷いたら生鮭を乗せる
2.味噌、日本酒、砂糖を混ぜたものを鮭全体に塗る
3.ざく切りにしたキャベツ、スライスしたにんじん、しめじなどの野菜を鮭の上や周辺に置く
4.アルミホイルで包んでふたをすし、そのまま加熱をして蒸し焼きに
5.火が通れば完成

鉄板でそのまま作ることもできますが、アルミホイルを使ったほうが簡単に後片付けができます。

アウトドアごはんだと、肉、魚などを焼くという簡単な料理も多いです。焼き野菜もいいのですが、どうしても少量になりがち。ちゃんちゃん焼きなら自然とたくさんの野菜を食べることができます。

アヒージョもインパクトがあって簡単

材料
生マッシュルーム:10個
エリンギ:2本
にんにく:1片
エビ:10尾
オリーブオイル:300cc
鷹の爪:3本(辛いのが苦手なら減らす)
ハーブソルト:適量
ローリエ:3枚ほど

作り方
1.にんにくはみじん切りに。マッシュルーム、エリンギを食べやすい大きさに切る。エビは殻をむく。
2.鍋に1の食材をすべて入れ、オリーブオイル、鷹の爪、ハーブソルト、ローリエも入れる。
3.バーベキューコンロに置き、5〜10分ほど煮込む

ビールなどアルコール類を飲むなら、アヒージョはおつまみにぴったりです。

バケットなどもあれば、スライスして、焦げないように軽く焼いてください。そのバケットを浸して食べると絶品です。

簡単煮込み料理なら煮込みハンバーグ

キャンプで食べるアウトドア飯なら、煮込み料理もおすすめです。いちばん簡単なのは煮込みハンバーグ。

市販のハンバーグ、レトルトのナポリタンソースやトマトソース、しめじなどのきのこを鍋に放り込んでじっくりコトコト煮込むだけで一品、簡単に作れます。

初心者のアウトドア飯は簡単なものを中心に!

キャンプに慣れていない、料理に慣れていないなら、無理せず簡単なアウトドア料理から始めてみましょう。

定番ならバーベキューですが、肉だけではなく、魚介類を焼いたり、ちゃんちゃん焼きを作ればインパクトもありますし、食べごたえもあって、はらぺこの人たちの胃袋も満足するはずです。

少し凝った料理ならアヒージョなどもよいでしょう。

慣れていないと現地での準備が大変なので、食材の下ごしらえを自宅で行い、現地では焼くだけ、煮るだけなど、調理しやすくするのが肝心です。


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