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1年中大活躍!ドイツ老舗メーカーが作るペレット・ストーブが日本初上陸

ペレットグリル&ガーデンライト

おうち時間が長くなっている今、アウトドア人気が高まっています。

中でも、家族や親しい人たちとの間で楽しむBBQは脚光を浴びており、BBQコンロを始め、テーブルや椅子、クーラーボックスなどもかなり売れているんだとか。

今回ご紹介するのは、1949年創業のドイツの老舗パン窯専門メーカーが作る『ペレットグリル&ガーデンライト/Pellet Grill and Ambient Light』。

こちらは、天然ペレットが素材のプレミアム・ストーブで、ホームガーデンで手軽にBBQを楽しめるだけでなく、炎が揺らめく優雅な空間を演出する、従来のBBQコンロをハイエンドにしたタイプの器具です。

木製ペレットを使用

使用する燃料は、天然の木製ペレットのみ。電源類は必要としません。

ペレットとは、天然木の端材やおが粉などをいったん類粒状に破砕し、それを小粒の棒状に圧縮成型した固形燃料のこと。

ペレットの灰は類粒になり、土に還るため植物の肥料としても使え、エコロジカルな木質燃料と言われています。

その木製ペレットをBBQで使用すると、食材は香ばしさを纏い、おいしさがさらに引き立つんだとか。

また、炭火ほどの手間もかからないため、初心者にも簡単に火付けをすることができます。

ムラなく焼ける

従来のBBQグリルは、炭の引火状態がそのままコンロやグリルに反映されるため、熱の強い部分、弱い部分と熱にムラがありました。

しかし、ペレットグリル&ガーデンライトは中心から炎が広がるため、グリルプレートに均一に熱が広がります。

ムラなく焼き上げることができるため、どこの場所に食材を置いても、変わらずおいしく焼き上げることができるのは嬉しいポイント。

ガーデンライトを楽しむ

ディナーの後には、ぜひオプションで販売されるラージガラスを装着してみてください。

360度円筒のガラスに囲まれた美しい炎「ガーデンライト」を楽しむことができます。

これにはお子さんきっと大喜び。自宅の庭でキャンプファイヤーしているような気分に浸れます。

一生モノのアイテムに

今までにないよう美しい形状だけでなく、香ばしく均一に焼けるその基本性能の高さと、揺らめく炎の「ガーデンライト」を搭載した「ペレットグリル&ガーデンライト」。

その機能性とビジュアルが話題を呼び、グランピング施設からも注目を集めています。

お値段は決して手に入れやすいとは言えませんが、きっと一生モノのアイテムとして重宝するはず。

シーズンを問わず活躍するプレミアム・ストーブを使って、愛する人たちと素敵な時間を過ごしてくださいね。

点火手順

① 円筒に燃料のペレットを入れる
② アルコールをかける
③ 着火剤に点火する
④ 絞りフタをする
⑤ ガラスヒピラーを載せる
⑥ まもなく炎が安定する
⑦ グリルをのせ調理を楽しむ
⑧ オプションのラージガラス装着時

商品概要

商品名:ペレットグリル&ガーデンライト Pellet Grill and Ambient Light
製造元:ドイツ Karl-Heinz Häussler(ホイズラー)社
素材:ステンレス・ガラス
ペレットグリルの寸法:H115cm×W60cm
グリルプレートの材質 / 寸法:鋳鉄グリルの直径 Ø44 cm
重量:39 kg
1回のぺレット使用量:3 / 6 /9 kgの三段階設定
燃焼時間の目安:1~3時間
本体価格:350,000円+税
木質ペレット(燃料):700円(税込)(1袋10kg)

<標準セットに含まれるもの>
グリル&ライト本体 / 標準ガラスとピラー / 三分割グリルプレート / 熱分散プレート /温度計付きグリルフタ / 木製サイドテーブル

オプション:ラージガラス 25,000円+税
※ガーデンライトとして使用する際に標準ガラスと交換して使用

注文サイト

東京ペレットHP:https://www.tokyopellet.jp/inquiry/
メールアドレス:office@tokyopellet.jp
電話:042-800-1640
Fax:042-800-1639
燃料ペレット注文先HP:https://www.tokyopellet.jp/about/
立川PALAZZETTIショールーム営業時間:10:30~17:00
定休日:毎週、火・水・木(祝日は原則営業)

文/中山 圭
【Profile / 中山 圭】
東京都立川市出身。広告代理店、出版社2社での広告営業を経て2019年に独立。趣味はルアー釣り、カメラ、音楽(ベース)。学生時代に始めたバス釣りで、2年もの間釣れなかったことから、ルアー釣りにのめり込むことに。ここ数年はバラした70cm以上のGTを追い求めて、南の島遠征を繰り返している。将来の夢は風景写真で入賞を果たすこと。モットーは、“釣果と景色は足で稼ぐべし”。


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